身だけじゃない!殻にひそむ健康成分! 「カルサイト」の強肝パワー
しじみは古来より肝臓に良いとされる強肝食。 しじみの貝殻は高温で長時間焼成すると、 「カルサイト型カルシウム」へと結晶構造が変質します。 この「カルサイト」には、以下のような驚くべき効果があることが研究により報告されています。
カルサイトがもたらす効果 ①肝機能数値の改善
肝機能の障害が抑えられ傷ついた肝細胞が修復されるためγGPT(ガンマジーティーピー)の改善にも期待大です。
カルサイトがもたらす効果② 中性脂肪・コレステロールを下げる作用
肝臓に蓄えられた脂肪を消費する力を高めたことで、脂質異常症の検査数値が改善。 脂肪肝やメタボ肥満の解消や血糖値の改善等にも効果が期待できます。
カルサイトがもたらす効果③ NK細胞・免疫系細胞の活性化
NK細胞とは全身をパトロールしながら、 癌細胞やウイルス感染等を見つけ次第攻撃するリンパ球。 焼成しじみ貝殻粉末を12日間投与したラットのNK細胞は、 未投与の状態よりも約2倍に活性化しました。 NK細胞が活性化すれば、免疫力がより強化され、病気になりにくく、健康な身体を保つことが期待できます。